社会貢献活動social contribution
2025.09.30
岐阜大学1年生 サマーインターンシップを開催
岐阜大学1年生を対象にサマーインターンシップ実施しました。
2025年9月、岐阜大学社会システム経営学環1年生2名が弊社のサマーインターンシップに参加しました。

岐阜大学社会システム経営学環の2名の学生と共に約一か月間のインターンシップに取り組みました。
約1か月間にわたり、学生と共に取り組んだこのインターンシップは、昨年に続き2度目の実施となります。
今回のインターンシップでは
「ヒット商品を生み出せ!マーケティング大作戦」
と題し、新商品の開発に挑戦しました。
学生には、マーケティングの一連の流れを実践的に学んでもらうため、主に以下の3つの内容に取り組んでもらいました。
• マーケティングリサーチ
• 商品企画・ヒアリング
• プロモーション企画(動画作成)
• 販売開始
昨年のインターンシップと比べ、今年は新商品の企画立案からプロモーションまで、マーケティングに関わるより幅広い内容に挑戦しました。



基本的な作業はオンラインで進めながら、期間中に3回の対面ミーティングを実施し、オンラインとオフラインを組み合わせた形で取り組みました。

学生が考案してくれた商品は全部で3アイテム。
「インターフォンで対応します」
「赤ちゃん対応中」
「自宅警備員勤務中」
万人受けするフレーズから、子育て世代に向けたもの、
ユーモアを交えたニッチな表現まで、学生ならではの柔軟な発想から生まれた商品がそろいました。
これらの商品は、単にインパクトを重視したものではなく、マーケティングの基本であるリサーチを丁寧に行い、想定される購買層のニーズを踏まえたうえで企画されています。

〇インターホンで対応します
https://www.instagram.com/reel/DPC-U-0gV8q/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
〇自宅警備員勤務中
https://www.instagram.com/reel/DPC_HQfgZho/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
前回(2024年)のインターンシップ終了後に実施したアンケートでは、「対面でのやり取りがもう少しあればよかった」という意見が寄せられました。
その声を受け、今回は対面での機会を増やし、アイスブレイクの時間を設けたり、一緒にランチを取ったりと、オンライン中心だからこそコミュニケーションを深める工夫を取り入れました。

その結果、今年参加した学生からは
「短期間で仲良くなることができた」
「何気ない会話が商品立案のヒントになった」
といった前向きなフィードバックをもらうことができました。
昨年よりスタートした弊社のサマーインターンシップは、オンラインを中心とした形式で実施しています。
弊社は名古屋に拠点を構えていますが、今回参加した学生はいずれも岐阜県在住でした。毎日通う形のインターンシップであれば参加が難しかった学生にとっても、オンラインメインの実施だからこそ、挑戦しやすい環境を用意することができました。
学生一人ひとりの「やってみたい」という気持ちに応え、受け入れることで、社内全体にとっても新たな挑戦や学びの機会につながっています。
1年前からさらにブラッシュアップを重ねてきた弊社のサマーインターンシップ。
今後も、学生にとって実りある経験の場であると同時に、会社の成長の糧となるよう、積極的に受け入れを続けていきたいと考えています。
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